そよぎのあゆみ
そよそよって?
2025年5月の設立から、今日まで。
運営者プロフィール
闘病期間という名の「空白」があったからこそ、作れた窓口。
代表:ヒロ
保有資格:介護福祉士(2001年3月取得)
修了研修:行動援護従業者養成研修課程 修了(2010年3月・独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 主催)
私は幼少期に虐待を受けたサバイバーとして、長らく福祉の現場を歩み続けた支援者として、そして職場のパワハラでうつを発症し、長い闘病の末に社会から外れた当事者です。だからこそ、「窓口に行くのが怖い」「電話の声が出せない」「既存の介護保険や国の制度からはみ出してしまう」という方の壁を、誰よりも理解しています。
「そよぎ」は大きな法人ではありません。私個人の事業(非営利の任意団体)として、組織のルールに縛られることなく、目の前のあなたのSOSと直接向き合います。
調べられた範囲では、このような複合的な活動を完全非営利で行う任意団体は世界にも見つかっておらず、前例のない試みだと考えています。(2026年8月時点でも)
前例がないからこそ、やる価値がある。そう信じてこの活動を始めました。
私の理念や人となりが気になる方は、そよぎのnoteを参考にしてくださいませ。
代表は、抽象画家 Mai_M の作品カタログ「Mai_M Art Project」の運営も行っています。そよぎとは別の事業で、収支も分けています。
沿革
- 2025年5月7日 非営利の任意団体「介護と支援の相談どころ そよぎ」を設立
- 2025年6月15日 メタバース上の相談窓口の運営を開始(毎日18時〜翌朝4時)
- 2026年1月23日 アイディアソン「Stablecoin (JPYC) Innovation Challenge 2025」で、123件のエントリーの中から選ばれ、ファイナルピッチに登壇した16チームの1つとして「グランプリ3位」と「イーサリアム賞3位」をダブル受賞(総合3位・技術賞)
- 2026年2月 公式noteでの発信を開始
- 2026年3月10日 スポーツニッポン(西日本版)の紙面で紹介
- 2026年6月8日 自前開発のメタバース「そよぎ」をオープン(インストール不要のブラウザ型)
- 2026年7月 金融庁Fintechサポートデスクへの事前照会により、JPYCを活用した支援の仕組みが資金決済法上の登録を要しないことを書面で確認
- 2026年7月11日 PR TIMESで活動報告を掲載
- 2026年8月1日 毎月の収支の全面公開をnoteで開始
- 2026年8月3日 デイリースポーツ(大阪本社版)の紙面で紹介
- 2026年8月4日 運営規程を制定・公開
- 2026年8月 そよぎテーマソングをYouTubeで公開
- 2026年8月 Google Playのデベロッパー登録を「組織(非営利団体)」へ移行
- 2026年8月28日 公式サイトを独自ドメイン(soudansoyogi.com)へ移行(日本語・英語)
- 2026年8月28日 メタバース「そよぎ」の安全対策を強化。迷惑行為に備えた記録の運用を開始し、記録の扱いをプライバシーポリシーに明記
- 2026年9月1日 ご予約・お問い合わせの窓口を外部サービスから自前のシステムへ切り替え(メールアドレス不要・専用ページでのやり取り)
- 2026年9月4日 PR TIMESの活動報告を最新の内容に更新
- 2026年9月4日 寄付プラットフォームGivethの、寄付者向けプログラム「GIVbacks」の対象になる
- 2026年9月8日 公式キャラクター「そよそよ」が、メタバース「そよぎ」で活動を開始。お迎えする側も、訪ねてくださる方も、みんなそよそよの姿で過ごせるようになる(3Dモデル制作:エンジニア・ラブ)
- 2026年9月10日 これまでに開発した27本のアプリすべてが、Google Playの審査を通過。Web版とあわせて、どちらからでもお使いいただけるようになる
- 2026年9月 組織アカウントへの移行後、アプリのGoogle Playでの公開を順次再開。Web版37本、Google Play版37本(2026年10月22日現在)
- 2026年9月17日 公式キャラクター そよそよの歌「そよそよ」を歌詞ページで公開(9月25日には英語版「Soyosoyo」も)
- 2026年9月22日 代表の理念を歌った4曲(幸せの条件・無言ログアウト・線の外側・宛先はここじゃない)を歌詞ページで公開
- 2026年9月22日 PR TIMESの活動報告を全面的に更新
- 2026年9月29日 サポーターズNo.000 ぷいちゃんの紹介曲2曲(ぷいぷい ぷいちゃん No.000・Princess Pui of Soyogi)を歌詞ページで公開
- 2026年9月29日 新しいアプリ8本のWeb版をアプリ一覧に掲載(アプリは35本に)
- 2026年9月30日 家族や友だちから打ち明けられた方に向けて、「消えたい」と言われたときのページを公開(聴き方と、相談できる窓口のまとめ)
- 2026年10月1日 新しいアプリ8本も、Google Playの審査を通過。アプリ35本すべてが、Web版とGoogle Play版のどちらからでもお使いいただけるようになる
- 2026年10月5日 新しいアプリ「わたしに合う部屋さがし・そよぎ」のWeb版をアプリ一覧に掲載(アプリは36本に)
- 2026年10月9日 PR TIMESの活動報告を最新の内容に全面更新
- 2026年10月11日 テーマソングの合唱版2曲(やわらかな風がそよぐ(混声三部合唱)・Soyogi (A Soft Wind) (Children's Choir Version))を歌詞ページとBGMに追加
- 2026年10月11日 「わたしに合う部屋さがし・そよぎ」も、Google Playの審査を通過。アプリ36本すべてが、Web版とGoogle Play版のどちらからでもお使いいただけるようになる
- 2026年10月17日 新しいアプリ「困りごとから相談へ・そよぎ」のWeb版をアプリ一覧に掲載(アプリは37本に)
- 2026年10月22日 「困りごとから相談へ・そよぎ」も、Google Playの審査を通過。アプリ37本すべてが、Web版とGoogle Play版のどちらからでもお使いいただけるようになる
実績・認証
相談実績
無料枠とチャットでのご相談を含め80件以上(2026年10月時点)。お客様の声もご覧ください。
無料アプリ
アプリ37本(すべてGoogle Play版あり)とChrome拡張機能5本を開発・公開(完全無料・広告なし)。一覧はこちら。
国際的な寄付プラットフォームの認証
寄付プラットフォームGivethでVerified認証を取得。2026年9月4日には、寄付者向けプログラム「GIVbacks」の対象にもなりました。同日にGivethの公開APIで全件を数えたところ、公開中のプロジェクトは7,696件、そのうちVerified認証が4,397件、GIVbacksの対象が4,222件です。その4,222件のうち3,618件は海外の寄付仲介サービスが各団体に代わって一括登録したもので、運営者が自分で登録して対象になったのは604件でした。その604件のうち、日本から登録したものは、確認できた範囲でそよぎだけです。
新聞掲載
スポーツニッポン(2026年3月)、デイリースポーツ(2026年8月)の2紙で紹介されました。
事業所概要
| 事業所名 | 介護と支援の相談どころ そよぎ |
|---|---|
| 代表名 | 千葉 洋乃夫(介護福祉士・行動援護従業者養成研修課程修了) |
| 運営形態 | 非営利の任意団体 (行政の複雑な手続きや枠組みにとらわれず、目の前の困りごとに迅速で柔軟な支援をお届けするため、あえて公的な補助金を受けない独立した任意団体の形をとっています。また、代表個人が運営しており匿名の協力者が支えています。) |
| 納税地 | 宮城県仙台市 |
| 実際の勤務地 | 宮城県仙台市 |
| 事業所住所 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C |
| 開業日 | 2025年5月7日 |
| 営業時間 | 18:00〜翌4:00 18〜21時(要予約、メタバースに駐在はしてません) 21〜翌4時(予約不要、メタバースに駐在しています) |
| 定休日 | 特になし(病気、ケガ等で臨時休業はあり得ます) |