デジタルシェルター(特設プロジェクト)
世界が評価した「見えない監獄」から逃げるためのシステム。
対象:ヤングケアラー、8050問題、ひきこもり、虐待やDV等で財布を握られている、家出したいが自立資金がない等、逃げ場がない方
「電話すら怖い」「1円も動かせない」。そんな極限状態にある方を救うため、匿名のアバターと電子決済(Web3)を用いた「交流しないメタバース避難所」を運営しています。費用は無料です。
🏆 Stablecoin (JPYC) Innovation Challenge 2025
エンジニアひしめく123件のエントリーの中から選ばれ、「総合3位」&「技術賞」をダブル受賞した実績を持つシステムです。
「電話すら怖い」「親に財布を握られて1円も動かせない」。そんな極限状態にある方を救うため、最新のテクノロジーとAIを駆使した「やさしい経済圏」を構築しています。
① 奪われないデジタルな財布と「JPYC」
国が認めた電子決済手段「JPYC(常に1JPYC=1円)」を活用します。価格が変動する暗号資産(仮想通貨)ではありません。
個人開発した「そよぎポケット」をGoogleのログインだけで使用します。これは一般公開しておらず、完全にそよぎ専用のwebアプリです。ウォレットの役割は疑似的に果たすものの、特殊な工夫で暗号資産用のウォレットは作ることなく利用可能。難しい設定や秘密鍵の管理は当然一切不要で、ブロックチェーン上に足跡も残らないため経済的虐待加害者に搾取されることなく直接支援を受け取れます。さらにアプリ内でスムーズにVISA eカード(オンライン用)と交換もでき、ECサイト等で買い物ができます。もちろん、JPYC対応店舗においてはそのまま買い物ができるようにする予定ですが、現在調整中です。様々な法律の課題を慎重にクリアしたアプリです。
※この仕組みは、金融庁のFintechサポートデスクに事前照会し、資金決済法上の登録(前払式支払手段・電子決済手段等取引業・資金移動業)を要しないことを書面で確認済みです(2026年7月)。
② Welfare DX(AIによる自律的な福祉インフラ)
個人開発のメタバース空間の「デジタルシェルター」に加え、26本の無料アプリと5本のChrome拡張機能を開発・公開しています。これらもすべてAIを活用して独自開発したものです。一時的な支援ではなく、私が死んだ後も自律的に回り続ける「真の福祉の仕組み」を目指しています。
もちろんこちらも完全無料(広告もない)で、誰でも手に入ります。加えて、「お金がなくて身を守れない」状況をなくすため、フィッシング詐欺から身を守る完全無料のブラウザ拡張機能『そよぎセキュリティシールド』『誤操作防止シールド(そよぎ)』も無償提供しています。(Chrome版を配布中)
しかもどれも英語対応の為、世界中どこでも無料で手に入ります。
デジタルシェルター「そよぎ」と7つのルール
「ここは前を向くためではなく、ただ安全に立ち止まり、うずくまるための場所」
人が集まる場所は、時に心をすり減らします。だからこそ、私たちが作るメタバースは「交流しない」避難所です。当事者が絶対に傷つかないため、そして安全に孤立するための『7つのルール』を設けています。
沈黙を愛すること
無理に話さなくていい。気の利いた挨拶もいらない。ただ焚き火の爆ぜる音に身を委ねること。
アドバイスをしないこと
誰かのつぶやきは風の音と同じ。評価も、同情も、アドバイスもしない。ただ「そこにいる」ことだけを許し合うこと。
距離を保つこと
むやみに近づきすぎない。少し遠い距離感こそが、ここでは最大の優しさとなる。
現実を置いてくること
年齢、性別、病名、そして「親」という存在。重たい荷物はすべて入り口で脱ぎ捨てること。
励まさないこと
「頑張れ」「元気を出して」という言葉は持ち込まない。ここは前を向くためではなく、うずくまるための場所だから。
無言ログアウトOK
「おやすみなさい」も不要。気を遣わず、いつでも好きな時に無言でフッと消えていい。
限界の時は、私(ヒロ)を呼ぶこと
独りでいることすら苦しい夜は、遠慮なくSOSのサインを。必ずあなたのそばに行きます。
入室をご希望の方へ
デジタルシェルターそよぎは、知らない人が突然入ってこられないよう「URL限定公開空間」にしています。ご希望の方はご予約フォームの備考欄に「利用したい」と書いて送信してください。利用のルールが守れる場合ご案内いたします。
※悪意を持って入ってきた人が迷惑行為をした場合は私の権限で即BANしますので治安は維持されます。